多良間村の概要

2009/4/20 17:10 更新

 多良間村は、宮古島と石垣島とのほぼ中間に位置し、北緯24度39分、東経124度42分に位置する、面積19.75k㎡の楕円形をした多良間島と、約8km離れた面積2.153k㎡のさつまいもの形をした水納島の2島からなります。

 多良間村は、宮古島の西方約67km、石垣島の北東約35kmの海上に位置しており、琉球王国が中継貿易で栄えた中世には、沖縄本島と宮古、八重山地域を結ぶ航海上の要所でした。

 本村の基幹産業は農業で、さとうきびを中心に野菜、葉たばこ等の農作物が栽培されていますが、近年、畜産業も草地開発事業の実施や、セリ市場の開設で肉用牛の生産が盛んに行われています。

  水納島は、砂地が多く農業には適さず漁業が主な産業でしたが、近年は、畜産業が主産業になっております。両島ともにこれまで観光産業に対する取り組みがなく、手つかずの自然が多く残っています。

●多良間島へのアクセス

飛行機: フェリー:
宮古島-多良間島 宮古島-多良間島
RAC 39人乗り 約20分 約2時間
1日2往復 一日1往復(日曜日は運休)
  多良間海運(0980-72-9209)

水納島へのアクセス

チャーター船:
多良間島-水納島
約15分