マッツー

2008/9/29 16:12 更新

旧暦九月、ウガンプトキから九日目に行われる。酒肴を火の神、仏壇、守護神にお供えする。

この日は竜宮の神が各畑を回って種蒔きをするといわれており、それで前日の午後から畑仕事を休む。

夜はユタが神がかりして来年の予言をする慣わしであった。また、子供達は凧を作り揚げて遊んでいた。