ウガンプトキ

2010/10/9 19:45 更新

旧暦九月に行われる御嶽解きの行事である。各御嶽を始め、すべての拝所(ふだんは参拝しない拝所も)や、火の神を拝み、豊作を感謝する。

各家庭で、お祭りをし、午後からは割当てられた御嶽や拝所に詣でる。この時は縄を約十メートル位と酒肴を持参して供える。

縄は拝所の周囲に張りめぐらす。この日は、トゥブリ(海岸の出入口)の小道の清掃も行い、トゥブリの神も拝む。

これはマッツーに竜宮の神が来られて種蒔きをされるので、道を開いておこうという意味だといわれている