スツウプナカ

2013/5/31 16:26 更新

旧暦五月に豊年の感謝と祈願を主にした祭りである。

旧正月後初めの「みずのとみ」の日にプシヤ座において予算会(ティパズミウガン、手始めの御願)が持たれ、次の「みずのえたつ」「みずのとみ」の日に祭りは行われる。祭場は、ナガシガー、フダヤー、パイドニ、アレーキの四ケ所である。

「みずのえたつ」の日を神の日として各祭場毎に祈願祭をやり、「みずのとみ」の日は人の日として、各界の代表者を各祭場毎に招待して、祈願祭と祝宴を行う。