たらまの文化

2009/8/13 16:39 更新

多良間村の歴史は古く、琉球王朝との交流が盛んに行われ、集落は古い首里の街にそっくりだと言われています。

旧暦8月8日から3日間行われる八月踊り(国の重要無形民俗文化財)も、首里から伝わったとされる組踊りや古典芸能等多数の演目が演じられ、その華やかさは王朝時代を彷彿とさせます。

伝統行事である豊年祈願祭のスツウプナカは村の指定重要無形民俗文化財に指定されています。