地域おこし協力隊 募集!

2017/4/13 14:41 更新

南洋に浮かぶ癒しの島【沖縄県多良間村】 地域おこし協力隊員募集!

多良間村(たらまそん)は、沖縄本島(那覇市)の南西、約380㎞の洋上にあり、宮古島と石垣島のほぼ中間に位置します多良間島と水納島の2島で構成されています。
多良間村の面積は約22㎢、人口は1,189名(H29.1末)で、サトウキビや畜産業・葉タバコ等を中心とした農業の盛んな村です。

サトウキビから作られる良質な黒糖は、県内黒糖の約4割を占めており、全国で唯一さとうきび農家全戸がエコファーマーの認定を受けていますので、日本一の黒糖の村といえます。畜産業は、黒毛和牛の生産が盛んで、人口より多い約3,000頭が飼育されており、一歳未満の子牛で出荷され、九州地方や東北などのブランド牛となります。
また、昔から山羊の飼育が盛んで「たらまピンダ」(ピンダとは島の方言で山羊のこと)として内外に知られており、ピンダを活用した特産品づくりも行われています。

島の豊年祭「八月踊り」は約400年継承されており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。手つかずの豊かな自然が多く残っており、平成22年度には、県立自然公園に指定されました。このような自然と文化の地域資源を活かして、「NPO法人日本で最も美しい村連合」に加盟し、地域活性化への取組を行っています。

全国的に人口減少や高齢化が進んでいる中、多良間村も過疎化が進んでおり、かつて3,000人以上いた人口は1,179人まで減少しています。2000年度には「出生率日本一」になったこともありましたが、若者の減少とともに少子化も深刻な状況となっています。 そこで、多良間村では、意欲のある地域外の人材を積極的に受入れ、地域資源を活かした島の活性化を図るために、地域おこし協力隊を募集します。

平成29年3月31日

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