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50年ぶりに奉納余興・多良間神社祭

2015/11/13 10:06 更新

去った11月10日、多良間神社において氏子や村役場、関係機関・村民多数が参列し、神社のまつりごとを司るニサイガッサの下、参加者らが合掌した。
多良間神社祭は土原豊見親を祀る神社である。土原豊見親は15世紀に出現し、アマガー村、ハリマ村、フタツガー村など島の諸勢力を統一し、点在していた集落を現在の位置に統合した郷土開拓の先駆者である。

神社祭の由来は明治三十四年の多良間小学校は茅ぶきの建物だったが、当時の多良間小学校校長進藤栄氏が瓦葺きの校舎建設の計画をした。だが資材不足で、村民との協議の結果、御嶽の神木を伐採することとなった。だが古くから神木を伐採すると神のたたりがあると恐れられ、誰も伐採しようとはしなかったが進藤氏は自ら斧を振るい神木を伐採したため、村民は安心し大木を伐ることになった。しかも工事中けが人ひとりも出なかった故。進藤氏はこれを豊見親のご加護によるものとして神社の造営に着手し、全村民の協力で明治三十五年一月二十日に社殿が落成、鎮座式が厳かに行われた。それから時を経て十一月十日に多良間神社祭が行われるようになった。(多良間村史抜粋)

村民を代表して伊良皆光夫村長が祈詞を述べ、参加者全員で土原豊見親頌徳歌と数え歌を合唱した。婦人勇士、文化協会、JAおきなわ多良間支店、宮糖等が数々の余興を奉納した。奉納余興は約50年ぶりとのこと。「来年、再来年と今後も盛大に余興の奉納できる神社祭にしていきたい」と池城教育長は話した。

広報たらま(9月号、10月号)を掲載しました

2015/11/9 9:36 更新

広報たらま9月号、10月号(PDF版)を掲載しましたのでご覧ください。

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幼稚園児もおじーもハッスル! 村民大運動会

2015/11/5 14:29 更新

11月3日文化の日、小学校グラウンドにて村民運動会が開催されました。子どもから大人まで計16競技を各区対抗で競いました。まだ身体の小さな保育園児が年代別リレーに参加し100㍍をお兄ちゃん達と競ったり、日頃、運動している姿を見ることが出来ない大人の貴重なハッスルプレイ等が会場を沸かせていた。今大会は全プログラム終了後に、お楽しみじゃんけん大会が行われた。景品の自転車を賭け、たくさんの参加者が競っていた。大盛り上がりの大会終了後は、天がゆがぷう雨をもたらしてくれた。優勝は数年ぶりの大木区、2位は天川区、3位は津川区の順。