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給与・定員管理等について

2013/5/17 10:58 更新

マッツー

2008/9/29 16:12 更新

旧暦九月、ウガンプトキから九日目に行われる。酒肴を火の神、仏壇、守護神にお供えする。

この日は竜宮の神が各畑を回って種蒔きをするといわれており、それで前日の午後から畑仕事を休む。

夜はユタが神がかりして来年の予言をする慣わしであった。また、子供達は凧を作り揚げて遊んでいた。

ウガンプトキ

2010/10/9 19:45 更新

旧暦九月に行われる御嶽解きの行事である。各御嶽を始め、すべての拝所(ふだんは参拝しない拝所も)や、火の神を拝み、豊作を感謝する。

各家庭で、お祭りをし、午後からは割当てられた御嶽や拝所に詣でる。この時は縄を約十メートル位と酒肴を持参して供える。

縄は拝所の周囲に張りめぐらす。この日は、トゥブリ(海岸の出入口)の小道の清掃も行い、トゥブリの神も拝む。

これはマッツーに竜宮の神が来られて種蒔きをされるので、道を開いておこうという意味だといわれている

九月プーリ゚

2008/9/29 16:13 更新

旧暦九月九日の重陽の節句で、九月ウプナカともいう。各御嶽に司、二才頭、プシャ、長老達が集まり、酒肴をお供えして豊作を祈願する。

酒やお重に菊の菜を入れて祝う。

八月御願

2008/9/29 16:13 更新

旧暦八月に行われる豊年祭で八月踊りともいう。

日取りは両字長、二才頭などが集まり、十五夜の日と重なることを避けて決定する。初日は伸筋、二日目は塩川、三日目は「別れ」といって両字同日に行う。踊りの場所は、仲筋が土原ウガム゚、塩川がピトウマタウガム゚である。仲筋の初日の日に両手とも朝早く二才頭、字長及び有志が各御嶽に行き豊年を祈願する。

明治初期頃迄は納税皆納祝ともいわれていた。穀税や反物税を完納してこれを喜びあい、更に豊作を祈願するという意味の祭りだったようである。

秋祓い

2011/8/1 16:19 更新

立秋の日に字単位で行う、外部からの疾病や魔を祓いのける厄祓いの行事である。

仲筋字はアマガー、塩川字はシュガーガ一において行う。字長と、字行事の推進役である実行員が中心で行い、字有志が集う。豚を屠殺して御嶽にお供えし、その骨を綱にはさんで村の入口のポーグ(抱護)に道路を横断してぶら下げる。この豚のことをスマフシャリワーといい、その綱をスマフシャリンナという。この時の綱は左綱である。

昭和の初期頃までは豚の皮を小刻みにして各戸に配り、門に下げていた。この行事をスマフシャラともいう。

クムリ゚ウガム゚

2008/9/29 16:14 更新

旧暦の六月に各御嶽で行う。ム゚プーリ゚(芋)ともいう。司、二才頭を中心に長老達が、酒肴を持参して御嶽に集まり、一夜こもって豊年を祈願する。司がお祈りをする問は正座して合掌し、黙とうする。

このお祈りの間にお線香を三回立てる。翌朝は酒肴をお供えして来年の豊作を祈願する。

また、花芋を洗ってお供えし、ブシャが捕まってきた魚をお供えする。

スツウプナカ

2013/5/31 16:26 更新

旧暦五月に豊年の感謝と祈願を主にした祭りである。

旧正月後初めの「みずのとみ」の日にプシヤ座において予算会(ティパズミウガン、手始めの御願)が持たれ、次の「みずのえたつ」「みずのとみ」の日に祭りは行われる。祭場は、ナガシガー、フダヤー、パイドニ、アレーキの四ケ所である。

「みずのえたつ」の日を神の日として各祭場毎に祈願祭をやり、「みずのとみ」の日は人の日として、各界の代表者を各祭場毎に招待して、祈願祭と祝宴を行う。

粟プーリ゚

2008/9/29 16:15 更新

旧暦四月の「きのえ」または「つちのえ」の日に行う。栗の初穂祭りの結願である。内容は麦プーリ゚と同じである。

現在は、あわ、きび、たかきびは栽培していないので、粟ミスの代わりにお米のミスを造っている。

麦プーリ゚

2008/9/29 16:15 更新

旧三月の「きのえ」または「つちのえ」の日に行う。麦の初穂祭りの結願である。各御嶽毎に行う。

ブシャ(補佐)がミス(神酒)を造り、二才頭は各戸から徴集したお金で祭りの準備をする。

当日は司、二才頭及び長老達が御嶽に集まり、豊年を祈願する。