多良間島の特産品

2009/3/22 16:46 更新

■黒糖

 沖縄県産の黒糖は、元和九年(1623年)中国からはじめて製造法が伝わってから360年余の古い歴史をもっておりますが、さとうきびの汁をそのまま煮詰めてつくられる伝統的な製造法は現在も変わりません。

 なかでも多良間黒糖はその独得な味と香りを持った自然食品として、皆様の健康づくりにきっとお役頂けることと存じます。パワーある体力・長寿・美容のために、多良間黒糖をご愛用下さい。

■ぱなぱんびん

 「ぱなぱんびん」の「ぱな」は「花」、「ぱんびん」は「天ぷら」のことで、 はなびらの形をイメージした多良間の代表的な揚げ菓子です。薄い塩味で一度たべたらやめられない食感と飽きのこないあっさりした味です。パリッと軽い歯ごたえが人気。

■うーまきがーす

 「うーまきがーす」の「うーまき」は「太巻き」、「がーす」は「菓子」です。

渦巻き模様で耳型の多良間の代表的な揚げ菓子お菓子です。黒砂糖の甘みがほんのり漂う一度たべたらやめられない食感と飽きのこないあっさりした味です。パリッと軽い歯ごたえが人気。