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亀川一成さんに宮古島海上保管署より感謝状

2010/3/26 16:28 更新

 宮古島海上保安署(栗谷署長)は3月25日、海上保安協力員の亀川一成さんに対し感謝状を贈呈した。

 亀川さんは、協力員として13年間努め、海上保安思想の普及・啓蒙に貢献した。

 感謝状の贈呈式は、村長室で行われ、栗谷署長から賞状と記念品が手渡された。

全国初のヤシガニ(マクガン)保護条例制定

2010/7/21 14:28 更新

 多良間村では、『多良間村の豊な自然の象徴であるヤシガニを、有用な資源として将来にわたって持続的に活用するため』乱獲による絶滅を防止する目的で『多良間村ヤシガニ(マクガン)保護条例を制定しました。平成22年3月定例会において、議員発議により上程され可決された。

 多良間の方言でヤシガニのことを『マクガン』と呼びます。

 

 多良間村ヤシガニ(マクガン)保護条例(PDF)はこちらからご覧下さい。

多良間神社祭

2010/3/10 15:28 更新

 多良間神社祭は、土原豊見親を祀る多良間神社の恒例祭である。明治35年に神社が建立され、1月20日に鎮座祭がおこなわれて以来、その日を祭日として続いてきた。昭和45年の改築に伴って、11月の吉日に執り行うことになっていたが、昭和55年から新暦の11月20日に変更された。その後、肉用牛セリ市の日程の都合により、平成10年から11月10日に開催されるようになり現在に至っている。

 行事は、午前9時頃から始まる。酒、ご馳走、生の芋、大根、雑穀などを供える。行事、接待は両字の実行員が中心になって進める。この役をシンカク(先格)という。

 参加者は、神社のツカサ、二才頭をはじめ各御嶽の二才頭、村役場の職員、小学校や中学校の職員、その他の官公庁の代表などで、その日は小中学校の児童・生徒も神社に参詣し、土原豊見親をたたえる頌徳歌を歌っていたが、昭和57年から小学校・中学校の校長が代表して参詣するだけで、児童生徒や職員の参詣も取り止めとなった。

 拝礼に当たっては、祭事の中心者(村長)によって祈詞が朗読される。

 なお、この神社を建立した進藤栄氏が作った数え歌並びに後年作られた頌徳歌も歌唱する。祭事が終わると、お供えの酒やご馳走をいただきながら楽しむ。

 (多良間村史第4巻 資料編3 民俗 260ページより)

平成22年度『年中行事』を掲載しました。

2010/3/5 16:40 更新

 平成22年3月2日(旧暦1月17日)、慣例により『ニサイガッサ定例会』が開催され、平成22年度の年中行事が決定しました。以下のとおり掲載しましたので、ご覧ください。

 平成22年度年中行事はこちらから。

広報たらま(2・3月号)を掲載しました

2010/3/4 9:59 更新

広報たらま2・3月号(PDF版)を掲載しましたのでご覧ください。

  2・3月号はこちらから